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審美歯科 インプラントの治療方法

今回は、審美歯科で”インプラント”の治療方法についてお話します。 ●まず、インプラントを顎の骨に植え込まなくてはならないので、歯茎を開いて、使用するインプラントと同じ大きさの穴を骨に開けます。 ●開けた骨の穴にインプラントをねじ込んで、しっかりと固定したら歯茎を閉じます。 ●インプラントに負担がかからないように、インプラントをねじ込んだ骨、歯茎の治癒を待ちます。だいたい数ヶ月で骨とインプラントがしっかり結合します。 ●インプラントが骨としっかり結合したら、人工の歯を取り付けるための部品を繋げて歯茎から出して、歯茎の形を整えます。 ●歯の型を取り仮の歯を作成して、歯茎の治癒を待ちながら仮の歯で噛み合わせを調節します。 ●仮の歯で噛み合わせも大丈夫か確認できたら自然の歯と見分けが付かない位の人工歯をインプラントに装着します。 これが治療方法です。ちょっと痛そうですが、一度の痛みで毎回痛い思いをせずに済むのであれば、いい技術だと思います。

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