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妊娠中のインプラント2

審美歯科のインプラントは妊娠中でも可能ですが、オススメできるのは妊娠中期(5ヶ月から7ヶ月目)だけです。それ以外の妊娠初期(1ヶ月目から4ヶ月目)・妊娠後期(8ヶ月目以降)は避けるべきです。また、インプラント治療は手術だけはありません。麻酔やレントゲンも行いますし、抗生剤や鎮痛剤の内服も必要になってきます。これらもまた妊娠中の患者さんには影響するのでしょうか?まずは「麻酔」ですが、これにはリドカインというものを使用します。こちらは無痛分娩に使われる量よりも少ない程度であるため、胎児への影響はほとんどありません。また「レントゲン」ですが、レントゲン線量は、問題はないとされています。ただし、安全のため、防護エプロンを着用をしたり、撮影の回数を最小限にしたりする必要があります。その他「抗生剤や鎮痛剤の内服」も胎児への影響が極めて少ない薬を使用するため、問題はないと言えます。

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