ラミネートベニアは歯の表面を削ってネイルチップのように貼り付けます。チップの厚さは0.3mmから0.5mmほどあります。これをそのまま取り付けると分厚くなってしまうために歯を削ります。一度取り付けると取り外せません(割れてしまうことはあります)。このため、十分検討してから行うことをオススメします。通常は数本以上取り付けるようです。1本だと周りの色に合わせるのが難しい場合があります。ラミネートベニアは審美治療であるため、当然ですが治療費は保険が適用されません。このため、費用はクリニックによって異なります。数万円から十数万円くらいかかると思った方がいいでしょう。通常のホワイトニングに比べると高いです。その上、歯を削る必要があります。その反面、ホワイトニングよりも白くできます。また、チップなので色が黄ばむことがありません。
スポンサードリンク
ラミネートベニア法の特徴
< 前の記事 ホワイトニングできない歯とは? 生活習慣 | トップページ | 次の記事 妊娠中のインプラント2 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru.80code.com/mt/mt-tb.cgi/516
