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レーザーホワイトニング治療の流れ2

レーザーホワイトニング治療を行う際には、長時間お口を開けることになるため、開口ガードというものを装着します。これにより口をあけ続けていても大丈夫です。次に、歯の表面に付着している汚れを取り除きます。これはエアフローと呼ばれる機器を使用して行います。次に唇と歯肉をガードするジェルを唇と歯肉に塗ります。歯を漂白するためのホワイトニングペーストという薬剤から唇と歯肉を守ります。続いてホワイトニングペーストを歯の表面に塗ります。先ほど歯肉にはジェルを塗っているため、歯の隅々までホワイトニングペーストを塗っても大丈夫です。この成分は過酸化水素水です。最後にレーザー照射をします。このレーザーは熱を出しません。また、歯を削るわけでもないため、安全にホワイトニングが行えます。1本の歯はで3秒照射します。その後、再び唇と歯肉にジェルを塗り、レーザーを再照射します。

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