審美歯科ではホワイトニングやインプラントなど、”歯”の事だけを治療する訳ではありません。歯肉も治療してくれます。歯肉が黒ずんでしまっている、キレイなピンク色の健康な色をした歯肉になりたい!という人もいるのではないでしょうか。この歯肉の黒ずみはメラニン色素が原因の事が多いようなので、メラニン色素が原因で起きた歯肉の黒ずみの場合は、”フェノールアルコール”という薬剤を使った方法で、歯肉の黒ずみを除去する事が出来ます。だいたい2,3回の施術でほとんどの歯肉の黒ずみを除去できるようです。この方法の場合、麻酔もなしで大丈夫なようです。しかし、差し歯などが原因で歯肉が黒ずんでいる場合などには、この方法は効果がなく、差し歯をやり直す、あるいは歯茎の手術が必要になる場合もあります。なんにしても審美歯科に行って状態を見てもらい、方法を相談して決めることをお勧めします。
